2009年3月 5日 (木)

さわひらき氏情報ー

バタバタしてるうちに更新が1ヵ月とんでました。

勝手に応援中のさわひらき さん情報!
下記の展覧会に出品されるようです。

「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」
2009年3/7(土)~5/10(日)
サントリーミュージアム天保山
(リンクは右の展覧会リストから)

広告トップに『Going Places Sitting Down』の画像が使われています。
来てますね・・じわじわ来てます。勝手に喜んでいます。

大阪はちと遠いんですが、
宮島達男の『MEGA DEATH』と
アニッシュ・カプーアも出るみたいなんで
 絶 対 見に行ってやる !

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2009年1月 2日 (金)

003 「映像をめぐる冒険vol.1 イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」

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@東京都写真美術館
所要時間30分くらい

近森 基+久納 鏡子さんの「Tool's Life~道具の隠れた正体」がユーモラスで好きです。
ICCにあった「KAGE」と似てると思ったら同じ人でした。

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001「甦る中山岩太:モダニズムの光と影」

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@東京都写真美術館
所要時間 30分くらい

1/2は無料観覧日なんで行ってきました。

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2008年12月28日 (日)

200「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」

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@NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
一般500円 所要時間20〜30分

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199「ジム ランビー アンノウン プレジャーズ」

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@原美術館 一般1000円 所要時間20〜30分

床に貼られたビニールテープはカラーのもあるのかなと思ってたのですが、白黒だけでした。
でもおもしろかったですけど。

2階展示室のドアの作品がよかったです。
半開きになっているドアの軌跡部分にも立体的な面がつくられていて、
床と同じ模様のビニールテープが貼ってあるやつ。
あれを見たとき、あのテープは床の模様なんじゃなくて、空間を占めるものなんだというのを認識しました。

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2008年12月13日 (土)

198「セザンヌ主義」

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@横浜美術館 所要時間60分くらい

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2008年11月29日 (土)

197「舟越桂 New Drawing」

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@ANDO GALLARY
入場無料 10分
MOTの近くなんで行ってみた。
スフィンクスとかなんか肩から手が生えている人とか(・・・まもるくん?)
この間の庭園美術館ででてたようなやつ。
舟越さんは好きです。でも彫刻がみたい。

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196「カラーハンティング ブラジル―藤原大+イッセイミヤケクリエイティブルーム&カンパナブラザーズ」「ルイーザ・ビュファルデチ Some Material Flags」

@東京都現代美術館
無料ゾーンということで一括り。

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所要時間 10〜20分
三宅一生はやはり美しいものをつくるなあ。
実は葉っぱスピーカーが一番気になった。

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所要時間 10分
ロビーに大きな旗が何枚も飾られています。
月やダイヤ型などの基本の図柄に「失業率」とか「幸せと感じている人の割合」などの意味が対応していて、各国の社会状況を図柄の面積比率で表してるという。意味を知ったらちょっと面白かったです。
日本は確か「インターネットをよく利用してる人」が多かった…

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193「チャロー! インディア インド美術の新時代」

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@森美術館  所要時間40〜50分くらい?

実をいうと 時間があったら行くか ぐらいのつもりだったんですが(すんません)結構おもしろかった!
そもそもインドの現代美術なんてあまり見たことなかったし。
なぜだかインドなおっさんの顔が模様になってる壁紙ばかり印象に残っています…

あと、これまで天候不順ばかりで出られなかった森タワーのスカイデッキを初体験しました。
これはいいな! ガラス越しに見るのとは全然違いますね。
ちなみに物を落とすと危ないので、カメラ以外は全部ロッカーに預けるように言われます。

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2008年11月23日 (日)

195「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展」

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@東京都現代美術館 所要時間30分くらい

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192「かたちのエッセンス―平松保城のジュエリー」

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@東京国立近代美術館 工芸館 所要時間30分くらい

久々(…というほどではない気もするけど)に

造 形 も え

でした。「スカルプチャー ウェイト」とか。欲しい。
ロビーのところで販売されてたリングかなんかをちょっとしばらく凝視してしまいました。
貧乏だから買わんけどね…。

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191「小松誠 デザイン+ユーモア」

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@東京国立近代美術館 ギャラリー4  所要時間10〜15分

なんかアンケートに答えたらMOMAT鉛筆もらった…

紙袋型の花器はどっかのお店だかネットだかで見たことあったので行ってみましたが、基本的にこういうユーモアのあるプロダクトを作る人は好きなので楽しかったです。

マグリット「赤いモデル」へのオマージュ作品がありましたね!あれは知らなかったなあ。

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190「沖縄・プリズム 1872-2008」

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@東京国立近代美術館  所要時間40〜50分くらい

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189「蜷川実花展ー地上の花、天井の色ー」

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@東京オペラシティ アートギャラリー 所要時間30〜40分

鮮やかなんだが、黒や暗い色が結構な率で入っているので、全体の印象があのどぎつい感じになるんだなあ。でもそこが綺麗です。
色面構成的なところとか、花びら散らして画面を埋めたりするあたりの気持ちがわかる気がしました。

若い人がやたらに多かったですよ。色の鮮やかさもさることながら、モチーフや要素のファッション性というかサブカル性というか、そういうところがやはり若者受けするのか。

それにしても感想を「KAWAII」で済ますのには食傷気味です。
便利なんだけどな。適用範囲広すぎじゃね? しかも「とりあえず肯定」だけでなく「とりあえず迎合」まで入ってるからうっかり信用して良いのやら。

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2008年11月22日 (土)

188 「中間冊夫展」「冬の所蔵品展」

@鹿児島市立美術館

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2008年11月20日 (木)

186 不知火美術館

どっちかつーと建物目当て
小規模ですが雰囲気がとても良かったです

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187 八代市立博物館 未来の森ミュージアム

これも建物めあて
伊東豊雄さんですね

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2008年11月 8日 (土)

待ち遠しい半年後

前に行きたいと述べていた展覧会が来年上野にやってくることを知りました。
よかったー!

さわひらき さんが出品されています。勝手に絶賛応援中。
その他 結構な面子ですよ。行くだろコレ。

「高橋コレクション neoteny japan」
2009年5月23日~7月12日 上野の森美術館

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185「安藤忠雄建築展 挑戦-原点から-」

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@ギャラリー・間
所要時間30分くらい 入場無料

適当な時間に行ったら、ちょうどando氏のトークタイム中でした。
あの狭いギャラ間に人がぎゅうぎゅうだったよ…
トーク終わりあたりだったのであまり話は聞けませんでしたけども。
(しかも最初ビデオ映像の音声が部屋に流れてるんだと思ってた私)

何といっても「住吉の長屋」の原寸大模型が面白かったです。
原寸大ってどこにそんなもの入るんだよ、と思ってたら、
下階の展示室から中庭部分に跨って、どかーんと展示されていました。
1階部分しか中に入れないのが残念ですが、2階部分は上階の展示室から見られます。
キッチンの床面にでっかい石が埋まってて、一瞬「こんな自然素材活用してたか?!」と驚きましたが、よく考えたら単にギャラリーの中庭にもとからある石に被ってるだけでした。
うん、でもこれは面白かったなあ。

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184「Art of our time―バルテュスから草間彌生まで―」

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@上野の森美術館
所要時間30〜40分 一般1000円

何を隠そう、高松宮殿下記念世界文化賞というもの自体を知らなかったんですけれども(すいません)
何やら有名どころの名前が連なっていたので行ってきました。
琳派のあとに行ったんですが、すーごい空いていて見やすかったです。

でも目当ての作家の作品は結構見たことあるやつだったので…まあなんか復習してる感じでした。
(ゲルハルト・リヒターとか李禹煥とか)
三宅一生の一枚布でできてる服は面白かった。
あとクリストのパラソルのやつも好きです。
イリヤ&エミリア・カバコフは絵本のことしか知らなかったよ。

そんで、ダニ・カラヴァンの作品映像をみていて、やっぱり世田谷美術館でやってた展覧会(その時 力尽きて行けなかった)に行っときゃよかったとつくづく思いました。
悔しいので今度は室生山上公園芸術の森と霧島アートの森に行ってやる!

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183「大琳派展 継承と変奏」

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@東京国立博物館 平成館
所要時間90-120くらい 

ああ…やっぱり平日休みの日に行っておけばよかった…
土曜の昼前くらいに行ったら思った通り混んでました。
(わかってましたけど)
まあでも入場制限とかはしてませんでしたので、このくらいが普通なんでしょう。

タイトル通り、同じテーマを扱った作品を並べて観ることができたりしてとても興味深かったです。
四つの風神雷神図が一堂に展示されているのは流石に圧巻といったところでしょうか。
遠目で見たり印刷物になってるのをみると光琳さんのが鮮やかでまとまっている感じがして映えるのですが、直に見たらやっぱり宗達さんのがよかったなあ。

あと白象図板戸のデザインっぷりに脱帽です。
板戸の他の神獣もさることながら、象のあの 線 が! 
(宗達が好きだということをまた確認)

ちなみに光琳の燕子花図屏風の展示が10月で終了していたことに帰ってきてから気づきました。
ポストカード売ってたのはそういうことだったのか…

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2008年11月 6日 (木)

COATEDの蛇腹がでたー

COATED design GRAPHICSの蛇腹式手帳 『OVEN』が発売されたようですね。
いやーよかった。
今年導入した「FLY」がとてもよかったので来年も買うつもりだったのですが、同じ型は発売されないと知って
どうしようかと思ってたんですけど。
サイズなど少し変わっているようですが、もうこれで決まりです。
いやーほんとよかった。ありがとうありがとう。

ここで入手できます。
http://www.webo-kobe.com/

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2008年11月 5日 (水)

182「GOOD DESIGN EXHIBITON 2008」

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@東京ミッドタウン・デザインハブ
入場無料 所要時間 結構じっくりみて30-40分

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181「吉岡徳仁ディレクション Second Nature展」

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@21_21 DESIGN SIGHT
一般1,000円 所要時間30-40分

吉岡徳仁さんは良いなあ

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180「Go ahead ! AJAC 第2回 AJAC野外展」

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@国立新美術館 野外展示場A・B
所要時間15分
一般500円 ピカソ展の半券で無料

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179「にっぽんらいふ デザインプロジェクト」

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@国立新美術館
所要時間15分

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178「巨匠ピカソ 魂のポートレート」

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@サントリー美術館
所要時間40~50分
新美術館の半券で200円引

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177「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」

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@国立新美術館
所要時間 60-70分
平日午前中に行ったらまあ自分ペースで観られました。

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2008年11月 2日 (日)

176「Tokyo Designer's Week2008」

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2008年10月11日 (土)

175「赤坂アートフラワー」

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2008年10月 8日 (水)

174 「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」

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@ICC特設会場 入場無料

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2008年10月 4日 (土)

173「THE ECHO」

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@ZAIM 500円

とりあえず 
さわひらき さんが出品されていたので行ったのです

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172「BankART LifeⅡ」

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「Landmark ProjectⅣ 心ある機械たち」
「BankART Mini BankART Bank under35」

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171「横浜トリエンナーレ」

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2008年9月21日 (日)

170「高原洋一 風景のメタモルフォーシス 生成するイメージ―大地と水―」

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@岡山市デジタルミュージアム
所要時間30〜40分

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169「共鳴する美術2008」

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@倉敷市立美術館

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168「高原洋一 風景のメタモルフォーシス/共鳴する美術2008」

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@倉敷市立美術館
所要時間30分

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167 大原美術館

所要時間 本館+東洋・工芸館+分館あわせて120分
ここも行かなきゃいかんよな

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166「髙原洋一 風景のメタモルフォーシス ―移りゆく自然と表層性―」

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@奈義町現代美術館ギャラリー
所要時間20〜30分

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165 奈義町現代美術館

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所要時間20〜30分

よし 行 っ た !
現代美術と美術館建築を考えるならここに行かなきゃはじまらない

岡山から辿り着くまでが…結構長かった…
でも最初に展示室「大地」に入った時、来て良かったと思いましたよ

磯崎新 建築設計+プロデュース 平成6年開館
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円柱形をしているのが展示室「太陽」の外観
内部は 荒川修作+マドリン・ギンズの『遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体』があります
左側に頭がちょっとみえている細長くて高いのが展示室「月」
内部は 岡崎和郎『HISASHI~補遺するもの』があります
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内部のカフェ部分
この奥側に展示室「大地」があります
宮脇愛子の『うつろひ』がうっすらみえてる
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休憩室
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2階の図書館部分。ここも結構いい雰囲気でした。子供が使ってた。
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手前側にレストランがあります。時間があったら行きたかったけど行けませんでした。残念。
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作品数は3点しかないのでまあすぐ見終わっちゃいますが、
(ギャラリーのほうで企画展示がありましたが、スペースはそんなに広くないです)
ゆっくりじっくり時間を過ごすのが合っている美術館です。
私は時間がなかったので、45分で済ませてしまいましたが
カフェでお茶飲んだりレストラン行ったり図書館でのんびりしたかったなあ。

つーかバスが1時間に1本しかないんだもんな…
でも来やすくて人が大勢くると雰囲気壊れるからこれでいいのかもしれない。

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2008年9月20日 (土)

164「ヘレニズムの華ペルガモンとシルクロード」

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@岡山市立オリエント美術館
所要時間30〜40分

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163「新たな出会い おかやまアート・コレクション探訪」

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@岡山県立美術館
所要時間30〜40分

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2008年9月18日 (木)

163 ひろしま美術館

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162 広島県立美術館コレクション展

@広島県立美術館
所要時間 30〜40分

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161「ル・コルビュジエ 光の遺産」

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@広島県立美術館
所要時間 30〜40分

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160「他のお客様の迷惑となりますので、展示室ではお静かにご鑑賞ください。」

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@広島市現代美術館
所要時間40〜50分

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Hmam3

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2008年9月10日 (水)

159「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」

@軽井沢町歴史民俗資料館

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158 ペイネ美術館

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2008年9月 3日 (水)

157「秋コレクション展Composition」

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@ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
所要時間20〜30分

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156「パラレル・ワールド もうひとつの世界」「パブリック・スペースプロジェクト 岡田公彦」

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@東京都現代美術館
所要時間40分くらい〜
ジブリ展の券があると半額でみられます

本展キュレーター兼アーティストのユーグ・レプのユーモア感が全体に出ていて良かったです。
ダニエル・ギヨネのアニメーションはわかりやすくて面白かった。
あと内藤礼の部屋みたいな作品も好き。ちなみにその近くにいた係員の人の姿がちょうど窓部分に映りこんでいて、外からは中に人がいるみたいに見えたので、入ったときに無人でびっくりしました…。


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前回行った時にもありましたけど。岡田公彦さんのプロジェクト。
巨大アルミニウムが山のようになっていて、風雨に晒される中で変幻していく様子が見られます。
風で微かに動いたりしているのが結構おもしろい…

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155「スタジオジブリ・レイアウト展」

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@東京都現代美術館
所要時間90分くらい 完全予約制です

9月の平日だったのと完全予約制のおかげか、まあまあゆとりを持って見られました。
なんか入り口付近は妙に人が滞留して混んでいたのですが、多少すっとばして奥の方まで進んでからは大丈夫でした。
ひたすらレイアウトが1300点あまり展示されてます。
面白いですが、かなりのボリューム。
ジブリにつられてノリで来た人は途中で軽く飽きてました…。

ジブリ作品の各種場面をちょっと別の視点から再鑑賞できて楽しめました。
ただ千と千尋のゾーンで、なんか壁の上〜の方に展示されてるのとかはよく見えなかったんですけど…なんであそこだけああなんでしょうか。会場は広いのに…

ちなみに最後に地下の展示室で写真撮影可のスペースがあります。
あと私が行ったときは、指定時間の10分前くらいから早めに会場に入れてました。時間ぴったりに行くより少し見やすいかも…?

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154「フェルメール展 ~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~」

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@東京都美術館
所要時間60分くらい。

面白かったなあ。
平日9時に行ったら十分ゆとりを持って見られました。
さすがにそれなりに人は来てましたけど。
なんかあのデルフト絵画の落ち着いたタッチや色合いが全体的に好きだということを確認した。
そして会場の展示デザインが結構良かったです。
作品解説の文字が直接壁紙に貼ってあったのも綺麗だったし、壁紙の色もよかった。
腰壁とか飾りカーテンついてたところもあって、ちょっともったいない気さえしましたが、まあ3ヶ月あるし雰囲気がとても良くなってたのでアリですかね。
ちなみにメインのフェルメールは一作品ずつどーんと壁にかかってました。

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2008年9月 2日 (火)

さわひらき氏情報〜

8月8日〜10月5日
「所蔵作品展 タイムスケープ もうひとつの時間」
愛知県美術館
出品作品:《Going Places Sitting Down》 2004

9月13日〜10月5日
「THE ECHO」http://www.the-echo.jp/
横浜ZAIM別館3・4階
出品作品:《dwelling》 2002


※出品作品はチラシに載ってた情報です。
前にも見たことある…けど行きたい。

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153「ヴィジョンズオブアメリカ 第2部 わが祖国1918-1961」

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@東京都写真美術館
所要時間30〜40分くらい

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152「液晶絵画 STILL/MOTION」

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@東京都写真美術館
所要時間40分くらい〜? 

とりあえずビル・ヴィオラが見たくて行きました。
前にも見たことある作品でしたけど、やっぱりいいなあ。
サム・テイラーとドミニク・レイマンとチウ・アンションが気になった。
あと森村さんのフェルメール研究。
上野には出てない「真珠の耳飾りの少女」が見られます。(違う)

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2008年8月28日 (木)

151 モエレ沼公園

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2008年8月27日 (水)

150 札幌芸術の森 野外美術館

所要時間90分くらい?

ダニ・カラヴァンが見たかったんです

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149「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」

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@札幌芸術の森美術館
所要時間90分 一般1100円

東京都現代美術館でやってた時に、あまりに混んでいて観るのをやめたんです…。
こっちで観られてよかった。開館と同時に行ったら空いてました。
そしてとても良かった!すごいなあ。

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2008年8月26日 (火)

148 常設展「砂澤ビッキ 素描の世界」「ガラス ―透明のむこうに」「絵筆のおしゃべり」

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@北海道立近代美術館

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147「没後40年 レオナール・フジタ展」

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@北海道立近代美術館
所要時間90分

美しいですねーやはり。
あの西洋画と日本画を融合した独特の画風をしみじみ拝見しました。
今回は特に初公開の群像大作「構図」「争闘」と宗教画が面白かったです。
群像は…結構なマッチョ具合で人間が描かれていて、しかも群れをなしているグロさがあるのですが、それでも肌の色合いとか影の具合とかが輝くようなニュアンスを出しているので、やっぱり綺麗なんだなあと思ったりしました。

ちなみに11月には上野の森美術館に来るようだ。
混みますよねコレ。
北海道で見ておいてよかった…

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2008年8月23日 (土)

146「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」「MAMプロジェクト008:荒木珠奈」

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@森美術館 所要時間60分

たぶん初めて見たんだと思いますが、面白かった!
多くの作品はカラフルな色使いとぬいぐるみなどのパーツで構成されているので、ぱっとみるとおもちゃのような愛らしささえ感じられる…のですが、その奥にある結構グロテスクな内面性や複雑な感覚なんかと組み合わさって、幻想的で奇妙な世界ができあがっています。

ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞の《カジノ》の一部が展示されていたのですが、これはできれば全体を見たかったなあ…。
(ビデオが流れていたのでとりあえずそれはみた)

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145「アヴァンギャルド・チャイナ―〈中国当代美術〉二十年―」

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@国立新美術館 所要時間60分

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144「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」

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@国立新美術館

所要時間60分

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2008年8月16日 (土)

143「建築がみる夢 石山修武と12の物語」

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142「対決巨匠たちの日本美術」

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@東京国立博物館
所要時間90分。

終わる前に行けた…バス旅の疲れひきずったなあ…。疲れというか反動か。
20分待ちで入りました。混んでた。。。そうだと思ったけど。
でもさすがに見応えがありました。
巨匠のイラストは山口晃さんが描いてたんですねえ。

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2008年8月10日 (日)

141 丸亀平井美術館

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140「ピピロッティ・リスト:ゆうゆう」+常設展

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@丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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139「平山郁夫 讃岐・巡礼の道」「丸亀うちわFUNFAN展2008」

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138「親子のアトリエ~遊んで学ぼう伝統のわざと知恵~」

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@香川県立ミュージアム

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137 第2期常設展「大竹伸朗と「超」西洋芸術」「北原千鹿-モダン金工の先駆者-」

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@高松市美術館

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136「開館20周年記念 コレクション+ひびきあう音・色・形」

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@高松市美術館

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135 四国村・四国村ギャラリー

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四国村ギャラリー
安藤忠雄設計

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2008年8月 9日 (土)

134「ブラジル日系画家 100年の歩み展」

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@ミウラートヴィレッジ 三浦美術館

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133 愛媛県美術館 常設展

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132「八犬伝の世界展」

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131 セキ美術館

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130 道後ぎやまんの庭

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2008年8月 8日 (金)

道後温泉本館

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霊の湯3階個室!
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ここだと入湯後にお茶と坊ちゃん団子がでてきます
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129 坂の上の雲ミュージアム「『坂の上の雲』1000人のメッセージ展」

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@坂の上の雲ミュージアム


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128 詩とメルヘン絵本館 「詩とメルヘン・花 展」

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127 香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム 「アンパンマンあ・ら・かると展」

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2008年8月 7日 (木)

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高知のはりまや橋近くにあるビジネスホテル。
シンプルでスタイリッシュな内装で雰囲気がとても良かったですよ。

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朝食付き
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126 横山隆一記念まんが館 「隆一はなこばこ~第2回所蔵品展~」

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入館料(常設展含む)一般400円 所要時間 じっくりみて50~60分。
高知市文化プラザ「かるぽーと」の3~5階にあります。
3階の「まんがライブラリー」は無料で利用可能。
少年らがマンガ読みに来てました。羨ましい。

フクちゃんとかあまりよく知らなかったんですが、結構面白かったです。
確か子供の頃にアニメやってた気がしたけど。
横山隆一さんの作品紹介や原画、趣味のコレクションの展示、関連する漫画集団の活動紹介、フクちゃんのパズルや仕掛けで遊べるコーナーなど、全体的に楽しく見られる空間になっています。
印象に残ってるのが、フクちゃんの連載終了時に寄せられた漫画家や著名人からのメッセージ。その頃にこの漫画を見ていた人たちの思いとか夢とか、そういうものがとても伝わってきたので、行って良かったなあと思いました。
なんか少し前のPEANUTS終了のときのことを思い出した…。
収蔵展は花をテーマにした横山さんの油彩画や水墨画の展示でしたが、ところどころに漫画家っぽいユーモアが感じられました。

「かるぽーと」は公民館・市民ギャラリー・ホールなどがある複合施設で円形の形が特徴的。
設計は昭和設計・細木建築研究所 委託業務共同企業体

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125 コレクション展「柴川敏之『2000年後の美術館』プロジェクト」「マルク・シャガール展 祝祭のとき」「若林奮 石枕」

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@高知県立美術館

これおもしろかったですよ!

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124「美術家たちの『南洋群島』」

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@高知県立美術館

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123 高知県立牧野植物園「百花繚乱~描かれた花々~」

@高知県立牧野植物園


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122 坂本龍馬記念館「出会いの達人龍馬展」

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@高知県立坂本龍馬記念館

特に企画展の話じゃないですが、夏休みの家族連れがぼちぼち来てました。
手紙とか語録とかが面白かったですねえ。
ちなみに中岡慎太郎の正面写真を近藤勇と区別できないのは私だけですか。
司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」は昔読みました。すごく面白かったことは覚えてる。

建物の設計は高橋晶子+高橋寛さん。
海の方へガーンと突き出すように出ています。
なんというか…もっと周辺全部だだっぴろく平らに開けているようなところだったらアリかもな…という印象がしました。
(でもちょっと私にはテーマが謎だった)

雨降ってたんで曇ってますけど。屋上から桂浜を眺めるととても良い感じ。
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2008年8月 6日 (水)

121 直島 家プロジェクト

犬島から直島へ。

宮之浦港に到着後、すぐ隣のフェリーターミナルのロッカーに荷物を入れて、その後町営バス(100円)「農協前」で降り、家プロジェクトのある本村地区へ。
これはターミナル(土産とか結構売ってます。カフェもある)
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直島は何年か前にも来たことがあったので、今回は家プロジェクトで比較的新しいものを中心に見てきました。
まずは本村ラウンジで共通のチケット(1000円)を購入。
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で、炎天下の中、家プロジェクトを求めてウロウロ。
暑くて汗だらだらでした。さらに日焼け。

石橋 (外側だけじゃなんだかわかりませんが、中に千住博の「ザ・フォールズ」があります)
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はいしゃ (大竹伸朗「舌上夢/ボッコン覗」)
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碁会所 (外側だけじゃなんだかわかりませんが、中に須田悦弘さんの「椿」があります)
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角屋 (外側だけじゃなんだかわかりませんが、中に宮島達男さんの「Sea of Time '98」があります。宮島ファンなのでここで30分くらいずっとみてた…涼しいし)
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家プロジェクト自体は他にもあるのですが、今回は見なかったので省略。
ほんとは「きんざ」も見たかったんですが…予約がとっくに埋まってました。

暑さのあまりソフトクリームを食べたりしつつ夕方頃ぼちぼち撤収。
農協前でバスを待つと人がいっぱいなので、こっそり1つ前の本村港のバス停(農協前から徒歩1分)で待ってたら、猫がいたので激写。
というかカメラを構えたら崖に登っていってしまった…(でも激写)
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で、直島・宮之浦港からフェリー(約60分 510円)で高松港へ。
これは高松港に着いたところ
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高松に泊まればよかったのですが、行程の都合上このまま高速バスで高知まで行きました。
そんで数日後高松に舞い戻ってきます。

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120 犬島アートプロジェクト「精錬所」

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行ってきたー!
犬島アートプロジェクト第1期「精錬所」。暑かった…
「精錬所」は近代化産業遺産となっている精錬所跡地の遺構を活用し、「建築・現代アート・環境」を一体化した新たな地域創造プロジェクト。
三分一博志さんによる環境共生的な建築と柳幸典さんによるアートワークが一体となった施設です。
見学は事前予約制のツアーで、一般1000円。ホームページから申し込みができます。

これが見たいがために行ってきました。
新宿から夜行バスで
 新宿西口 → 岡山・天満屋バスセンター
朝食+時間潰し後 路線バス(両備バス)で
 天満屋バスセンター → 西大寺バスセンター (390円 約30分 ここは結構本数が多い)
 西大寺バスセンター → 西宝伝(宝伝港)  (500円 約45分 1日に4本くらい…)

下の写真右が宝伝港です。バス停で降りてそのすぐ横の道を行くと港に続いています。
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宝伝港から定期船で 
 宝伝港 → 犬島港 (300円 約5分 1日6~7本くらいかな… ) 
…でやっと犬島到着。港のすぐ横にチケットセンターがあります。
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到着後すぐのツアーに申し込んでいたので、そのままチケットセンターへ向かい、係の人に誘導されて中へ。
説明を聞いた後にそれぞれ予約したチケットを受付で購入します。
荷物はチケットセンター内の100円リターンロッカーが使えますが、大きい荷物は受付で預かってくれるそうです。
ちなみに小さい手提げバッグのようなものが必要な人は貸してもらえるみたいです。
チケットセンター内は、受付・ショップ・カフェ(休憩スペース?)・トイレ・ロッカー・コンセプトギャラリーがあります。
ギャラリーがツアーの集合場所。

ツアーの集合時間まで何分かあったのでちょっと周辺を観察。
奥の方に見える煙突あたりが精錬所の跡地。入口には門があって、そこから先は勝手に出入りできないようになっています。
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ツアーは約60分で、内部は基本的に撮影不可で飲食禁止。
ですが近代化産業遺産の遺構がそのまま残されているあたりは撮ってもよいそうです。
いずれにしてもツアー内で指示があるのでそれに従いましょう・・。
このへんは古いところ
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このへんも古いところ
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一通り回ると精錬所の敷地内(門の内側)で解散するので、残り時間で精錬所内に作られたカフェで一服したりすることもできます。
私も一服…したかったのですが、船の時間が結構ギリギリだったので慌てて戻りました…くそう。

案内板もちょっと錆びてて面白い
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慌てて戻る最中だけど撮った写真。(精錬所側からチケットセンターに向かってます)
晴れていたのはとても良かったのですが…やっぱり暑かったな。大半は屋外を歩くのでめっちゃ日焼けしました。夏にくるもんじゃない…かも…
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というかチケットセンター内のギャラリーも全部見てなかった…
ポストカードをお土産に買うので精一杯でした。
でもまあまだこのプロジェクト進行中なんですよね。
というわけでまた来ますから。気に入った!

で、この後 予約しておいた犬島-直島間の「アートシャトル便」の船で直島へ。(約45分 2000円)

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2008年8月 3日 (日)

119「木のぬくもりとあそびの中から生まれた形たち展」

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@練馬区立美術館
一般500円 所要時間30〜40分くらいかな?

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2008年8月 1日 (金)

118「舟越桂 夏の邸宅」

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@東京都庭園美術館
所要時間50〜60分くらい
これは素晴らしかったです!行って良かった本当。(最初から行く気だったけど)
舟越桂さんの彫刻と旧朝香宮邸アールデコの空間がドンピシャでした。びっくりした。

幻想的なスフィンクス像などを中心に彫刻とスケッチやらが展示されていたのですが、
だいたい部屋一室に彫刻一体というくらいの感じで置かれていて、それがなんともちょうど良いバランス。バスルームにもあったりするんですよ。
どこ見てるのかわからないようなスフィンクスのシリーズはとても神秘的で素晴らしかったですし、展示空間との関係でいうと2階の書斎にいた普通のおじさん風の彫刻がものすごい存在感ありました。本当にあの部屋に暮らしてる人みたいだ。 あまりのインパクトにしばらく凝視してしまいました。

それにしてもあの像が 全身じゃない っていうところが絶妙なんだなあというのをつくづく実感。
なんで下の方がバッサリないのにあんなに生命的な存在感があるんだろうと見てて思ったのですが、「頭だけだと内面が強く出すぎ、全身だと一般化しすぎる」というようなこと(かなりウロ)がどこかに書いてありました。

あーもう一回観に行きたいな!

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117 村井正誠記念美術館

行ってきた!
入館料一般800円。所要時間…展示の規模的には20~30分で見終わるくらい。
なのですが…なんか気づいたら2時間近くいた…(ちょっと居すぎ)

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住宅街の中にひっそりとある小さな美術館です。
うっかり通りすぎてしまいそうなくらい静かな存在感。
アプローチを進むと、緑豊かな庭と池の中の古い車が目に入ってきます。
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村井正誠の生前の住居・アトリエを内包し保存しつつ建てられた建物は、隈研吾さん設計です。
場に馴染んでいて、とても雰囲気の良い空間になっていました。
結構雑誌なんかにも載っているので外国からも建築関係のお客さんがやってくるとか。

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壁面は古い住居の材を使用しているそうです。

内部は白を基調としていてシンプル。一部吹き抜けになっており、階段を上がった2階にも少し展示スペースがあります。
旧アトリエだった部屋も保存されていて、いろいろなモノが詰め込まれている状態ですが、中に入って見せてもらうことができたので面白かったです。
入口横には座って掲載誌などを見られるスペースがあり、観賞後にオーナーさんからハーブティーをご馳走になりながら、お話を聞いたりしました。

訪問は事前予約制。あらかじめ往復ハガキで申込みをする必要があります。(HP参照)
あまり人が大勢来て雰囲気を壊さないように、というオーナーさんのご希望だそうですが、確かにその通り。ゆっくりひっそりと時間を過ごすのが似合う美術館でした。
お土産にポストカードを購入。

なんかとても良い気分になりました。

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2008年7月27日 (日)

116「ムットーニ展 THE DIARY OF WINGS」

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@ケンジタキギャラリー
入場無料 所要時間20分 (上映時間)

たまたま隣のWAKO WORKSに寄ったついでに目に入ったのですが。
ムットーニさんが い た !
そしてその場で生ナレーション上映(?)だったのでびっくりしました。
面白かったー

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115「Summer Show: Gerhard Richter, Mike Kelley, Joan Jonas, Wolfgang Tillmans, Takeshi Masada and more」

Wako
@WAKO WORKS OF ART
入場無料 所要時間10~15分

とりあえずゲルハルト・リヒターを見に行ったんです。

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114 特別展示「麻田浩 展」

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@東京オペラシティ アートギャラリー3.4
所要時間30分くらい

この方の作品は初めて見た…のかどこかで見ているのかわかりませんが、色味とか繊細さ加減が結構好きでした。
でもなんかにょろっとしたものがよくいる。

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113「トレース・エレメンツ-日豪の写真メディアにおける精神と記憶」

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@東京オペラシティ アートギャラリー
所要時間30~40分

私が面白かったのはこれでした。

・古橋悌二 『LOVERS-永遠の恋人たち』
部屋の中央に置かれたプロジェクターが回転しながら四方の壁面に男女の映像を映し出しています。ゆっくりと駆けていたり正面を向いて立ち止まったり、静かな動きなのですが見ていると引き込まれる…

・Alex Davies 『ディスロケーション』
展示室の壁に埋め込まれた小さなモニターを覗くと、まさにその自分の後ろ姿が映っていて、今現在の展示室内が映しだされているいうことがわかります。
と思って映像を見ていると、突然自分の背後に子どもやら見知らぬ不審な男やらがやってくるのが画面に見えるのですが、もちろん現実に振り返っても誰もいないという。
現実と仮想がごっちゃになって面白かったです。で、わかっててもちょっとびっくりする・・。

全体的には思ってたより…ツボに入るものがなかったな…。

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112 「ICC オープン・スペース 2008」

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@ICC
入場無料 所要時間…40分くらいかな

TENORI-ONがやりたかったんだよ~
やっと触れた!
でもイマイチ使いこなせなかった…
他の人が待ってたので適当なところで断念・・また行こうっと・・

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111「君の身体を変換してみよ 展」

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@ICC 入場無料 所要時間30分くらい?
+特別上映『日常にひそむ数理曲線』で30分

楽しかったー
ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さんでお馴染みの藝大 佐藤研+桐山研によるプログラム。
体験型で子どもも楽しめる、といった感じですね。
おかげで私は肩身が狭かったですけれども。いつものことだけど。

《翔べ!小さな自分》
手をパタパタすると映像の自分が浮かび上がるというものなのですが、何故か私は全然できませんでした。なんだというのか。ちびっこたちは苦もなく飛んでたのに。
《計算の庭》
タグ内蔵のカードを首から下げて庭の中に入り、「+8」とか「-4」とか計算式が書かれたゲートを通過しながら計算していき「73」になると出ることができるというもの。
森美術館のときにできなかったのでやってみました。
正解に辿り着くルートはそれこそ何通りもあり、終了後、自分が計算した式をプリントすることができます。
で、自分のをみたら、
 (8+5)×3+8+5+8+5+8=73
……。
ほとんど「+8」「+5」しか使ってないってなんだよ…

特別上映の『日常にひそむ数理曲線』も面白かった。
DVDになったらちょっと欲しいかもしれない。オススメです。
上映時間と定員が決まっているので整理券をもらう必要がありますが、配布開始後すぐに無くなってましたので結構競争率が高いのか…?(私はギリギリ補助席券で見られました)が、30分あっという間でした。

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2008年7月 8日 (火)

110「田中保 展」

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@サトエ記念21世紀美術館
一般700円 所要時間30分

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109「土-大地のちから」

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@群馬県立館林美術館
一般500円 所要時間30分

とりあえず館林美術館は、
あの芝生や川や田畑に囲まれてゆったりとした環境と
その空気に満たされた建築空間の贅沢さを
もっとアピールしたほうがよい
と思いましたよ。とても気持ちが良いところでした。
(残り感想あとで)

パンフやホームページが地味だ!
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2008年7月 6日 (日)

108「シークレットオークション@KANDADA」

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@プロジェクトスペースKANDADA
入場無料 所要時間20分くらい〜
一般の来場者が、実際にオークションの希望金額を入札できるというちょっと面白い企画。
出品作品は42作品あり、それぞれアーティスト自身による最低入札価格が設定されていて、鑑賞者は作品を見ながらその価値と価格について考えるというわけです。

さわひらき さんの作品が出品されています。これが目当てで行ったんだけどね。
A4くらいの紙にハガキ大で描かれた版画?でしょうか。モノクロで草木の合間に馬と山羊とおぼしきシルエットが歩いているような感じです。「澤拓」という雅号印が押されていてちょっと和風。
もらったリストによると、作品名「untitle」価格は「7000円〜」。

会場には入札用のボックスが設置されていて、作品に対応した番号がついています。
ケースが透明なので入札状況(量)がわかるのですが、さわさんのところ結構いっぱい入ってた!
あとぱっと見た感じでは、福田美蘭さんとか、肖像画描いてくれるというやつとかが人気だったなあ。まあ最低入札価格が手頃だというのが大きいんだと思いますが。

入札締切は7月26日(土)18:00だそうですよ。
ちなみに私は入札してません。宝の持ち腐れになりそうだから。

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107 「所蔵作品展I ヨーロッパの近代工芸とデザイン ―アール・デコを中心に― II 新収蔵作品展2006-2007」

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@東京国立近代美術館 工芸館

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106 所蔵作品展「近代日本の美術」

@東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー(4-2F)

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105「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」

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@東京国立近代美術館ギャラリー4
所要時間30〜40分

建築系学生さんにおすすめ!

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104「カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」

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@東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
所要時間60分

いや~
造形力造形力 造 形 力 ・ ボ リュー ム 
という感じでした。素晴らしかった。
わけて下さい私にも。(無理)

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103 黒田記念館

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102「チェコへの扉-子どもの本の世界」

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@国際子ども図書館3階 本のミュージアム
所要時間 流し見で30分

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101「バウハウス・デッサウ展」

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@東京藝術大学大学美術館
所要時間 コレクション展込みで結構じっくりみて120分

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100「コロー 光と追憶の変奏曲」

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@国立西洋美術館 
所要時間60分くらい

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2008年6月29日 (日)

099「鷹野隆大作品展『ぱらぱら』」

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@ZEIT-FOTO SALON
入場無料 所要時間10〜15分くらい

この方の作品なんかどこかで見たことがあったかも…と思ったら、美術手帖にちょっと出てたときに見たのでした。珍しい感じのする男性ヌードで印象に残ってた。
人物が服を脱いでいくシーンがパラパラマンガのごとく分割され配置されていたりして、面白かったです。ちょっと冊子が欲しい気がした。
(貧乏なんで買いませんでしたけど)
しかしあいかわらず写真作品の(略)

追記)と思ったら、8月23日からの東京都写真美術館「液晶絵画」展に「電動ぱらぱら」が出品されるようですねえ。これ確か大阪でやってたやつじゃないかな。千住博とビルヴィオラが見たかったんだ!

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098「岡本敦生展 Atsuo Okamoto new works 2008」

@ギャラリー東京ユマニテ
入場無料 所要時間10〜15分くらい

ドット模様のように無数の穴のあけられた石を使って人や抽象的な形などを彫りだした立体作品。初めて見たのですが造形が結構好きでした。
それはいいんですけど土曜日の夕方に行ったらギャラリーの入っているビルの入口が閉まってて、電話して開けてもらわなければならなかった…
そのことに衝撃を受けたせいで(?)他の階にもギャラリーが入ってのにうっかり寄るの忘れて出ちゃいましたよ。

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097「トーキョーワンダーウォール公募2008」

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@東京都現代美術館
入場無料 所要時間30〜40分くらい

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096「屋上庭園」

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@東京都現代美術館
一般750円 所要時間30〜40分くらい

内海さんのと須田さんのが良かったです。どちらも他で作品をみたことがある方でした。
内海さんのは横浜のギャラリーBOXでみたよな〜と思ってたらやっぱりそうでした。須田さんのは地中美術館とか練馬区立美術館とかその他で見ましたが、リアルに ものっすごいさりげないところが好きです。作品数もっと観たかったなあ。

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095「大岩オスカール 夢見る世界」

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@東京都現代美術館
一般1000円 所要時間40分くらい

面白かった!
(とりあえずメモ)

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2008年6月27日 (金)

094「日本のグラフィックデザイン2008」

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@東京ミッドタウン・デザインハブ
入場無料 所要時間30〜40分

流し見すればすぐ見終わるかもしれませんが。
日本グラフィックデザイナー協会発行の「GRAPHIC DESIGN IN JAPAN」に掲載される作品からの展示です。ポスターやパッケージ、雑貨など約300点だそうな。
見応えがあって楽しかったです。
佐藤卓さんとか服部一成さんのとか好きなので、心の中は、うおーとか すげーとか いーなーとか そんな単語ばっかりでした。
本を買いたい…

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2008年6月23日 (月)

093「三宅一生ディレクション XXI c. ー21世紀人」

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@21_21 DESIGN SIGHT
一般1,000円 所要時間30分くらい

nendoのイスとかダイソンの掃除機の服とか個別には面白かった、んですが、
正直どこにピントを合わせたらいいのかよくわからなかった…よ。

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092「佐々木加奈子展 ウキヨ―Floating World」

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@ガーディアン・ガーデン
入場無料 所要時間10〜20分

作家本人が出会った女性たちのポートレートが数点展示されています。
日常生活の一場面のような感じなのですが、そこに内包された感情や気分が拾い上げられて画面を満たしているような、そんな印象をうけました。
あいかわらず写真作品の受けとめ方がわからない私です

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091「JAGDA新人賞受賞作家作品展2008 岡室健・小杉幸一・福岡南央子・丸橋桂」

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@クリエイションギャラリーG8
入場無料 所要時間20〜30分

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の新人賞受賞者4名の方のポスターやグラフィック作品の紹介。
どれも良かったですが一番私のツボに入ったのは小杉さんの作品でした。
ダイニングバーのツールデザインとかAB CAFE TOY_LETとか。文字をうまいこと使われると弱い。
ABcafeって吉祥寺にある店ですか?あそこ行ってみたいなあ。

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090「がんばれニッポン、を広告してきたんだそう言えば、俺。応援団長佐々木●宏」

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@ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場無料 所要時間30〜40分くらい?

会場は広くないのですが、じっくり見ると結構時間が必要でした。
クリエイティブディレクター佐々木宏さんの仕事をまとめた展示です。
JR東海とかソフトバンクとか誰でも知っているような広告をいっぱい手がけてらっしゃるのですが、その裏話的な解説がゆるい口調で書かれていて面白かったです。
B1階の会場では、来場者が気に入ったもの?にちっさい旗をさすという企画もやっていました。
本気で考えると悩みそうだから私はやりませんでしたけど。

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2008年6月20日 (金)

089「MOBILE ART」

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@国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場
入場無料 所要時間40分

これで無料って…シャネルすごいな。
シャネルが主催する現代アート展。ザハ・ハディド設計の仮設パビリオン「アートコンテイナー」とともに、世界の主要都市を巡回するというものです。香港に続き、東京が2番目の開催地となっています。
入場無料ですが時間指定のチケットが必要です。結構な人気で追加発売分も既に完売だそうな。
私は平日の夜に行ってきたのですが、キャンセル待ちの人が10人くらい並んでました。でもわりとポツポツ入ってたみたいなので、結構キャンセルもあるのかなあ。なんともいえませんが、まあ無料なんで来ない人もいるのかもしれないですね。

指定時間前に会場に行ってチケットを見せると、待合ブースに案内されます。
これ。
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建設途中の早回しビデオなどがモニターに流されています。
うかれてコンテナの写真を撮ろうとブースから出ようとしたら、係の人に座って待ってて下さいと言われました(そりゃそうだ)。見終わってから周囲を回ったりするのは問題ないみたいなんで皆様も外観写真はあとからで。

時間になると15人ずつくらいまとまって入口ドア前まで誘導されます。そこからまた数人ずつ時間をおいて中に入っていきます。
入口あたりはこんな感じ。(わかりにくいですが)
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中に入ると、荷物預かりカウンターがあり、必要であれば荷物を預けられます。その先で椅子に座って係の方に音声ガイドを1人ずつセットしてもらいます。多言語対応なので日本語でOKか訊かれました。
あとはこの音声ガイドの誘導に従って、内部を歩きながら作品を鑑賞していくようになっています。

この音声は、いわゆる作品解説とはちょっと違っていて、一人称の「私」(老女の少し嗄れたような声)が鑑賞者に一対一で語りかけるような形式になっています。
この「アート・コンテイナー」内部空間が、この声の主である「私」の内面世界だというスタンスにのって作品を鑑賞していくというわけです。

作品は「シャネルのキルティングバッグからインスピレーションを受けてイメージされた」20組の著名アーティストによるもので、建物と一体的な展示空間がつくられていました。
私が面白かったのは、
レアンドロ・エルリッヒ「LE TROTTOIR」(水溜まりに街並みが映ってるやつ。金沢のスイミング・プールも面白かったしなあ)
ブルー・ノージズ「FIFTY YEARS AFTER OUR COMMON ERA,OR HANDBAGS' REVOLT」(ダンボールの)
荒木経惟「ARAKINEMA:KAORI AND PAINTING FLOWERS」(よい具合のエロスです。美しい)
束芋「AT THE BOTTOM」(意外とグロくないよ)
マイケル・リン「UNTITLED」(今までみたこの人の作品の中では一番場所に馴染んでた気がした)
でしょうか。 
見る前は、結構シャネル製品の原型イメージが強い作品が出てくるのかなと思っていたのですが、そうでもなかったです。もちろんバッグの形やシャネルのマークが入った作品もありましたが、別にシャネル云々の括りがなくても見られるものだったのが良かった。

今回は特に音声ガイドが非常に重要なファクターになっていて、とても面白かったですね。「左の方へ進んで下さい」とか結構細かく誘導されます。
それと「しばらく自由に見て下さい」とか「では行きましょう」とか、適度な鑑賞時間を設定してくれるというのが、かえってちゃんと見られるのかなあと思いました。もちろんそれが事務的なアナウンスじゃなくて「セリフ」であるということが大事なんですけど。
(正直この音声がなかったらスルーするかも、というものもあったし な!…個人的感想ですが)
あとBGMも入っているので、間がもつという。(便利機能だよコレ)
ちなみに日本語ガイドはどなたがされているのかわかりませんが、英語とフランス語は女優のジャンヌ・モローだそうですね。

40分間だということでしたが、時間の長さは感じませんでした。もう終わり?と思ったくらいなんで、願わくば60分くらいあってもよかったのかもしれない。まあそれは贅沢か。
最後にガイドを返却し預けた荷物を受け取ると、冊子(でかい)が何冊か入った袋をくれます。アーティストインタビューとかザハハディドの作品紹介とかシャネルの宣伝とか何種類かありました。「TOKYO CHANEL MOBILE ART ISSUE #2」にはホンマタカシさんの写真が載ってましたね。

ザハ・ハディド設計の建物は、仮設であることを考えれば当然なんでしょうが、近くに行くと思ったよりコンパクトな印象がしました。
形態は有機的な曲線で構成されていて未来っぽいです。この空間の形態と、内面的でストーリー性のある展示テーマが組合わさったのは正解だったなあと思います。
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下側が青から紫に色を変えながら光っています。
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そしてなにげに丹下健三設計・代々木第一体育館との競演が豪華。いいところに持ってきたよ!
というか代々木体育館があらためて格 好 い い な !なんだこれ。
夜だったのでシルエットが浮かんでいて、それがあまりにも見事でした。
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中途半端 な写真ですが。ちなみに右側のはスタッフルームと思われるテントです。

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2008年6月13日 (金)

088「MOM PROJECT007 サスキア・オルドウォーバース」

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@森美術館ギャラリー2
ターナー賞展と一緒に観られるんですが。
所要時間15分くらい。2本のビデオ作品です。

実を言うとターナー賞の方より印象が強かった、という。
ミニチュア模型による不思議な映像に、独白で語られる少し悲しげなストーリー。
私は、ビデオ系の作品は、映像自体に視覚的な面白さがないとすぐ飽きてしまうのですが(すんません)この方の作品は見たことのないような世界で面白かったです。
冊子も買ってしまった。他の作品も見てみたいなあ。

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087「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」

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@森美術館
一般1500円 所要時間50〜60分くらい

とりあえずアニッシュ・カプーアとトニー・クラッグとリチャード・ロングは、もとから結構好きなのでよかったですよ。
初めて見た中では、グレイソン・ペリーの壺が気になりました。一見すると綺麗な壺であるところが良いです。
あとデミアン・ハーストの牛のやつは、嫌いじゃないですが、衝撃的でなんつったらいいかわかんない。本物…なの…そう…。

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086「エミリー・ウングワレー展」

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@国立新美術館 
一般1300円 所要時間60〜70分くらい? 
金曜なんで18:30頃行ったらわりと空いていた。

それにしても、ちょ…本気で感動しましたよ私。
キャンバスに描き始めたのが80歳前くらいからで、8年間で3000〜4000点の作品て…もうそれだけでも凄いですけれども。
何だあのエネルギー。
ひたすらに生まれ育った大地への賛美が、濁りも迷いもなく画面から溢れているような絵です。
やー素晴らしい。

うん。まともな文章になってなくて申し訳ない。
(いつも)


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2008年6月 8日 (日)

085「冒険王 横尾忠則」

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@世田谷美術館
所要時間70~80分くらいでしょうか。
ポスターはあちこちでわりとよく見る機会がある気がしますが、2006年とか2007年とかのごく最近の作品は初めて見たのでとても面白かったです。

ルソーへのオマージュ(?)作品もなんかマグリットに近いものがあるなあと思いました。人物が棺桶化してるやつとか「マネのバルコニー」みたいだし…と思ってたら最後の方に展示されてた絵の中で、思いっきり「炎の逆流」「女盗賊」が描かれてるのがありましたね。

結構好きなのがY字路。自分もY字路が気になるので共感?するものがあるのですよ。Y字路だと単なる分かれ道ではなくて、視界(画面)の真正面がふさがっていることになる。その両脇に道がのびているせいで、道の先がまったく予測できないのが不安で気になるのです。個人的感想ですが。
あとイラストレーションも上手すぎ。

私は割とサクッとした画風が好きなんですけど、横尾忠則は濃いのに結構好きなのは何でかなーと思ってたんですが、「夢枕」のことを知って何となく理由がわかった気がしました。根底に夢のイメージを持ってる人とは気が合うわけだ。

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2008年6月 7日 (土)

084「蘭山記念美術館 平成20年第3回展」

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@蘭山記念美術館
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083「トリックアートの世界 だまされる楽しさ」

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@川越市立美術館
K

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082 山崎美術館

Y

入場料500円 所要時間15~20分くらいだったかな。
観賞後、お茶とお茶菓子をいただきました。
あれっていつもなのかな?美味しかったです。

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2008年5月25日 (日)

081「五味太郎作品展 絵本の時間」

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@武蔵野市立吉祥寺美術館
五味さんの絵は本などで見る機会は多いですが、でも原画はやはり見応えがありますね。
色が綺麗だった。背景や壁の色とかが自分には無いセンスでよいなあと思います…。
色数少ないところとかキャラクターが可愛らしいところとか、ブルーナと似てるような気がしました。
「アネックス」は初めて知りました…意外というか、そんなことやってたんだなあ。

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080「what's GOOD DESIGN 2008」

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@東京ミッドタウン・デザインハブ

グッドデザイン賞受賞作品の展示なので、まあ大半は見たことがありました。
なので個人的に新鮮味はありませんでしたが、タダだからOKです。

というより2008年度GD賞の意義とか構成とかの話のほうがメインということかな。
最近はモノだけではないんですねー。

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2008年5月24日 (土)

079「杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室」

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@ギャラリー・間

これは素晴らしかった…。天気が悪かった上に朝からURの特別公開みてきてちょっと疲労してたんですが、疲労ふっとびました。来て良かった!
1階は鉄の茶室。鉄の格子がしぶいです。壁面は廃材の鉄板を利用しパッチワークしたようなダイナミックなデザイン。
Dscn0590

2階は水の茶室。ワイヤーか何かをつたってるんでしょうか?上から下へ幾筋もの水の滴が雨のように落ちてきて面を構成しています。動いているけど静かで部屋は暗くて幻想的。ほぼ一定の間隔で流れ落ちる滴を1つ1つ目で追うと、微妙な間隔の揺らぎがあって有機的な変化を感じます。
Dscn0587Dscn0583

いずれも荷物をあずけて内部に入ることができます。釜の前にすわってみるとまさに小宇宙。茶室って小宇宙だよほんと。向き合っているのは自分の心だ。

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2008年5月10日 (土)

078「中右コレクション 幕末浮世絵展」

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@三鷹市美術ギャラリー

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077「ミレー、コロー、クールベとバルビゾン派から印象派へ」

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@村内美術館

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076「大三国志展」

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@東京富士美術館

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2008年5月 5日 (月)

075「デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック」「総合展示」

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@印刷博物館 本展示場

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074「グラフィックトライアル2008」

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@印刷博物館 P&Pギャラリー

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073「ルノワール+ルノワール展」

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@Bunkamura ザ・ミュージアム

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2008年5月 4日 (日)

072「第2回松本コレクション展」「常設展示」

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@大川美術館

わかりにくい写真ですが
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奥の白い四角い建物が大川美術館。ちょっと山の上?にあります。
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071「みどりの息吹き」

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@高崎市タワー美術館

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070「俣野温子の世界展vol.2」

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@高崎シティギャラリー

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069「みねお あやまぐち インスタレーション 和」

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@高崎哲学堂

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068「アントニン&ノエミ レーモンド展 建築と暮らしの手作りデザイン」

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@高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター

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067「華ひらく能装束-伝統の美と技-」

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@群馬県立歴史博物館

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066「甦る美術館」

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@群馬県立近代美術館

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065「磯崎新 七つの美術空間」

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@群馬県立近代美術館
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2008年5月 3日 (土)

064「岩手県立美術館 第1期常設展」

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@岩手県立美術館

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063「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」

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@岩手県立美術館

建物の設計は日本設計。
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062「オランダ絵本作家展」

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@八戸市美術館

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061「オノ・ヨーコ 入口」

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@十和田市現代美術館 企画展示室

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060「十和田市現代美術館 常設展示」

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@十和田市現代美術館

建物の設計は西沢立衛 氏。
(とりあえず写真だけざくっとアップ)
Tac_2Tac_1
駒街道沿いにあります。
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2008年5月 2日 (金)

059「笑ふ家具展」

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@国際芸術センター青森 ギャラリーA

建物は安藤忠雄設計。林の中に建ってます。
周辺に散策コースがあって、時間があったので行ってみようと思って歩き始めたら、予想以上に道なき道を行く感じだった…。
結局40~50分かかりましたかね。うっかりバスの時間ギリギリになって、最後の方で駆け上がったりとかしました。

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058「春のコレクション展 斎藤義重、工藤哲巳、江口隆哉・・・「時代」を作った芸術家たち」

@青森県立美術館

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057「土方巽と日本のアバンギャルド」

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@青森県立美術館

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056「寺山修司 劇場美術館」

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@青森県立美術館
面白かったです。結構見るものいっぱい。

建物のこともあとでアップしたいんですけども

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2008年4月27日 (日)

055「アーティスト・ファイル2008 現代の作家たち」

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@国立新美術館
一般1000円 所要時間…普通のペースなら60分くらいかな…。

来 た よ
とりあえず さわひらき さんの新作「Hako」ですよ。
面白かった!期待してましたが期待を上回ってました。
さわさんゾーンで1時間以上 居座って凝視していた迷惑野郎は私です。
でもそれだけの価値があると思うのですよ。

「Hako」は、ほぼ真っ暗の展示室内に、タテ150cm×横270cmの6台のスクリーンが配置され、プロジェクターで映像が投影されています。映像は12分間。6台は同時並行してそれぞれ別の映像が映し出され、各々タイトルがつけられています。

「the birds and the sea」
青味を帯びた海、渦巻く白い波間に沢山の鳥が羽ばたいている場面が延々と繰り返されます。波飛沫や鳥の動きなどは劇的な要素をもっているのですが、音が消され、動きはスローモーション化されています。
いつまでも終わりなく繰り返されるイメージは、記憶の断片を再生してるみたいな感じでした。

「moss」
深い茶色と濃い緑、鬱蒼とした林、古い神社など、静かで動きの無い映像が断片的に続きます。地面に近い低い視点からの角度や、ドラマチックな陰影など、湿気を帯びた濃密な空気。最初間近に寄りすぎて見てたせいか、何が映っているのかわからないところもあったりしましたが、カタログの解説をみたらどうも伊勢神宮らしいです。

「talking to the wall」
古い木造家屋の、薄暗く誰もいない室内が、いくつか場面転換しながら映し出されます。薄暗い室内を照らす電灯の光は微かに揺らぎ、時折みえる開口部の奥には浜辺が見え、白い壁に映し出された影絵が密かに動き、海水が一室に浸水してくる。
終始謎めいた雰囲気に満ちていて、一番気になったのはこれです。他の人もみんな立ち止まって見てました。
いつの間にやら白い壁に映し出されている影絵は、昔の西洋の挿絵みたいな感じです。よくよく見ると人物が歩いていたりして、この辺は「trail」を思い出すような。やがて影絵の画面がゆっくりとスクロールし、少し進んだ後また逆回りに戻っていく。電灯は揺れながらどんどん位置が下がってきています。後半に出てくる3本の電灯は、やはりじわじわ下がってきたり逆に上がっていたりする。そして謎の浸水。誰もいない廊下の奥の窓。
どことなく「ハリス・バーディックの謎」(C・V・オールズバーグ)と「ウェスト・ウィング」(エドワード・ゴーリー)を連想しました…(ゴーリーほどは怖くない)

「for a moment」
夕闇の港でしょうか。穏やかな海や街のシルエット、観覧車のゆっくりと回転する動き、横切っていく船、大きく拡大された満月、遠景で打ち上がる花火。美しく、少し儚さのある映像が場面転換しながらが緩やかに流れています。観覧車やら満月やら花火やらのあたりは、これまでの作品に近い雰囲気があるなあと思いました。

「kaerimichi」
モノクロームで、周囲がぼんやりとフレームがかった画面。これも海辺ですが、灯台や桟橋などの人工的な構築物と、生い茂っていく草木や荒れる海などの生命力のある自然との対比が印象的です。最後の方に突如現れる「かえり道」(←日本語)の看板に、妙に現実に引き戻されるような感覚。画面が気づかないくらいじんわりと変化したりして、茂木先生のアハ体験みたいでした。

「fragments」
画面中央にアンティークな振り子時計が大きく映され、ひたすら時を刻んでいます。展示室内の映像では一番速い動きをしているのがこの時計の振り子。針は時間経過とともに、当初の位置から少しずつ進んでいます。実はこの作品だけは通しでちゃんと見なかったのですが、現実の時間進行と合ってるんだろうか…とか思いながら、気になってちらちら見てました。どうだったんでしょう。

・・・1つずつ見ても面白いですが、展示室奥のイス中央部を陣取ると、主立ったところが一度に見渡せます。私はこの位置でしばらく見てましたが、明確な繋がりではないけれど、6つの映像全体がどことなく干渉し合っているような感じがしました。
それぞれ通しで見て、かつ全体が一度に視界に入る位置から1回見る…のがいいですが、単純計算で1時間24分かかるよ…
作品にはBGMがついていて、オルゴールみたいな音楽だったり波の轟く音のようになったり、映像の進行とともに変幻しています。

せっかくなんで図録も買いました。
↓表紙と裏表紙
Sawa1Sawa2
作家ごとの薄い冊子8冊強制セットで1600円でしたけど。

帰りはしばらく余韻に浸っていたので、以前オオタファインアーツの個展で買った さわさんのBGMを聴きながらかえりました。

って他の方のこと書いてない。
(ごめんなさい)

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054「モディリアーニ展」

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@国立新美術館
一般1500円(チラシに100円引券ついてます) 所要時間60〜70分くらい?
朝10時から行きましたが、さすがに人が来てました。でも混雑という程ではなかったし、展示室にゆとりがあるので割りと自分のペースで観られる程度ですかね。
プリミティヴィスムの強い作品なんかは見たことなかったので面白かったです。有名どころ(?)もあったので結構満足した!
大ファンというわけでもないんですが、もしかして肖像画の中ではこの人の絵が一番好きなのかもしれないという気もしてきたよ…一見似たように見えるけれど、それぞれ違う個性と内面を醸す表情、あと背景の色とか構成が見てて退屈しない。
そんでグッズ売り場がすごい張り切ってて密かにウケました。いやいいんだけども。


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2008年4月26日 (土)

053「開館20周年・美術館設立60年記念所蔵作品線 175/3000」

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@茨城県近代美術館
一般580円 所要時間60分くらいかな…(ゆっくりみたらもうちょっとかかりそうだ)

気になったメモ
・横山大観 基本ぜんぶ気になる
・シスレー「葦の川辺ー夕日」…特別印象派好きなわけじゃないんですけど、なんかちょっと綺麗な気がした
・モネ「ポール=ドモワの洞窟」同上
・速水御舟「寒林」画面が締まってて好き
・小野竹喬「海晴」海の広がり感が
・岡 鹿之助「観測所(信号台)」色味とか構成とか
・長谷川潔「コップに挿した種子草」たぶんこの人のも全部気になる
・斎藤義重「無題・黒」「無題・赤」ソリッド好きなんで
・堀内正和「うらおもてのない帯(メビウスの帯)」テーマが好みな系統…ですが実はその横にあった靉嘔のレインボーカラーが、金属の表面に映りこんでたのがむしろ印象的だったりして…

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052「宮島達男 Art in You」

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@水戸芸術館現代美術ギャラリー
一般800円 所要時間30〜45分くらいでしょうか。

いやあ、よかったです。水戸まで行って。
空いてたし。
とりあえず初っ端のDeath of timeでしばらく留まってました。
なんだろう…あの無機質なはずのデジタルのカウンターが…ああも見事に生と死を表現するってすごいよなぁ…
…と理屈っぽいことも考えたくなりますが、それ以上に私は、宮島さんの作品を観るとき単純にぎくりとするのです。カウントを続ける数字は、そのまま「時の流れ」であり、それは「命の流れ」を連想させる。そしてあのゼロのない、深遠な闇の瞬間の訪れ。
何度みても、どんな作品の形態になっても、惹きつけられて目が離せなくなります。
宇宙だよ、もう。

というわけでまとめられないので逃げます。
ついでにお土産にカウンター模様の手ぬぐい↓を買ってしまったさ。
Miyajima_2


建物もよかったですよ。(あとで)

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2008年3月29日 (土)

051「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」

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@静岡県立美術館

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050「芹沢けい介の生活デザイン」

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@静岡市立芹沢けい介美術館(けい の字が出ないよ)

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049 ねむの木こども美術館

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2008年3月28日 (金)

048 資生堂企業資料館

これカテゴリ違うかな…まあいいかデザインということで。

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047「版画の楽しみ 木版・銅版・リトグラフ」

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@資生堂アートハウス

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046「創画会60年展〜創造美術からの流れ」

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@浜松市秋野不矩美術館

どっちかつーと建物を見に行ったんです

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045「版画表現の広がり〜葛飾北斎からアンディ・ウォーホルまで」

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@平野美術館

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044「浮世絵の風景〜東海道五十三次展」

@浜松市美術館

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2008年3月27日 (木)

043 K美術館

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042 ヴァンジ彫刻庭園美術館

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041 ビュフェ美術館

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040 特種製紙Pam

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2008年3月25日 (火)

038「生誕120年記念 カリスマ挿絵画家・高畠華宵展」

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@弥生美術館

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037「国宝 薬師寺展」

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@東京国立博物館 平成館
…これを見なくて何を見る。という感じでした。いや〜よかったなあ。
(またとりあえずメモ)

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2008年3月23日 (日)

036「池田満寿夫 知られざる全貌 展」